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iOS10にしてからアプリがアップデートできない?アップデートが激遅くなった時の対処法5つ

iOS10にしてからアプリがアップデートできない?アップデートが激遅くなった時の対処法5つ

こんにちは、あぷけんです。

普段使っているアプリに更新が来て、アップデートしようとしてもなぜかアップデートに失敗したり、異常なまでに遅い!アップデートには重要なバグ修正の他に新機能の追加など、これまでのアプリをさらにパワーアップさせるようなものも含まれているため、そんなアップデートがなかなか進まなかったり、アップデートできないなんてなったら困りますよね。

今回はiOS10でアプリがアップデートできないときに有効な5つの対処法をご紹介します。

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iOS10でアプリがアップデートできないときに治る対処法5つ

容量不足かも?空き容量をチェック

まず最初に考えられるのがiPhoneの空き容量不足でアップデートできないということ。初歩的な問題ではありますが、案外気づかないことも多いのであえて紹介しておきます。あなたのiPhoneの空き容量はPCにつないでiTunesで確認しなくても、簡単にチェックさらには管理することもができます。設定アプリを開き、「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」→ストレージの方の「ストレージを管理」をタップすることで専用の画面へ移動できます。

移動すると、画面上に使用済みと使用可能の容量と、インストール済みのアプリが容量が多い順で並んでいます。使用可能容量が少ない場合は、下のアプリのリストからいらないものをタップし、Appを削除をタップすると削除できます。

AppStoreの障害が原因?少し様子を見てみる

ごく稀ですが、AppStoreの障害が原因でアップデートができないという問題も発生します。公式のサイトではありませんが、こちらのサイトでAppStoreがダウンしているかどうかを知ることができます。もしサイト上のグラフが急上昇しているようであれば、それは「多くのユーザーが障害を報告している」ということになるので、AppStoreに障害が発生している可能性が考えられます。

端末の不具合?再起動を試してみる

端末の一時的な不具合でアプリのアップデートができない可能性もあります。iPhoneは基本的に24時間365日常に電源をつけているので、たまには端末の再起動をさせてあげた方が良いでしょう。電源ボタンを長押しして電源を切り、再び長押しして電源をつけることで再起動できます。ホームボタン(iPhone7は電源下げボタン)と電源ボタンの同時長押しでも再起動はできますが、これは強制再起動で、正常な方法ではありません。iPhoneが固まったりなどしない限りは極力行わない方が良いでしょう。

違う方法でアプリをアップデートしてみる

基本的に、アプリのアップデートはAppStoreの「アップデート」画面から行いますが、検索画面からアプリを検索してアプリ詳細を出すことででもアップデートボタンは出現するので、このアップデートボタンからアップデートを行うとうまくいくことがあります。「アップデート」画面の不具合と思われます。

PCのiTunesを介してアップデートする

上記のどの方法を試してもアップデートできないのであれば、ひとまずPCのiTunesでアプリをダウンロードし、iPhoneと同期させることで100%の確率でアップデートできます。手間がかかる上に、その場しのぎでしかないので、根本的な解決とは言えませんが、どうしてもアップデートしたいときにとりあえず使える解決策になるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
過去、僕も一度だけ同じような症状が発生したのですが、そのころはデバイスの再起動であっけなく直りました。滅多にこういった不具合は起きないのですが、やはりiOS10ではよく発生するみたいですね。iOS10でアプリのアップデートが突然できなくなってしまった方の参考になれば幸いです。

また次回。

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