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iOS10でiPhoneのフラッシュライト(懐中電灯)の明るさを簡単に調節する方法

こんにちは、あぷけんです。

iPhoneではコントロールセンターから簡単にカメラのフラッシュライトを自由自在にオンオフできるようになりましたが、ここがちょっと明るすぎたり暗すぎたりした時に、iPhoneの背面に備わっているフラッシュライトの明るさを調節したいと思ったことはありませんか?iPhone6s/6s PlusやiPhone7/7 Plusをはじめとする3DTouch(感圧タッチ)対応デバイスかつiOS10を使用していれはこのフラッシュライトの明るさが簡単に調節できるということを知っていましたか?
早速iOS10の感圧タッチ対応デバイスでフラッシュライトの明るさを調節する方法をご紹介します。

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3DTouch対応のiOS10搭載iPhoneでフラッシュライトの明るさを調節する方法

まず3DTouch対応のiOS10機種でフラッシュライトの明るさを調節するには、画面を下から上にスワイプしてコントロールセンターを表示させ、左下にあるフラッシュライトのアイコンを強く押します。iPhone6s/6s PlusやiPhone7/7 Plusといった3DTouch対応デバイスでしかこのフラッシュライトの明るさ調整ができない理由はここで感圧タッチ(強いタッチ)をする必要があるから。3DTouch非搭載のその他のデバイスでもいずれこれに代わる代替策が出ると思われます。

開いたコントロールセンターででLEDライト(懐中電灯)のボタンを強く押すと、以下のようにフラッシュライトの明るさが暗い、普通、明るいの3種類から選べるようになるので、この3つから調節したい好みのフラッシュライトの明るさを選択すれば完了。非常に簡単にに明るさを調節、変更することができます。

iPhoneのバックライトの明るさを簡単に調節する方法のまとめ

3DTouchが使えるiPhoneであれば通常通りフラッシュライトを表示させるボタンを強く押すことで簡単にフラッシュライトの明るさを明るく、または暗く調節することができます。3DTouchが使えなかったり、iOS10ではないデバイスでも、長押しとかで同じことができれば・・と思うんですけどこういった代替案が出てくれればいいですね。フラッシュライトがちょっと明るすぎたり暗すぎたりした際には是非この方法を試してみてください。

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