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iOS10/iPhone7対応!バッテリーを最大限に節約して寿命を延ばす裏ワザ10!

iOS10/iPhone7対応!バッテリーを最大限に節約して寿命を延ばす裏ワザ10!

こんにちは、あぷけんです。

iPhoneを使っていて、「バッテリーはフル充電したのに減りがなんか早い・・?」と思ったことはありませんか?バッテリーは受かっていくにつれて劣化し、充電できる容量が少なくなっていきます。iPhoneでは、どんなにバッテリーが劣化しても元の容量の80%をキープできるように設計されていますが、それでも20%減るとなると体感でもその違いは明らか。「視差効果を減らす」を有効にしたりすることで電池の減りは抑えられますが、バッテリーの本当の寿命を延ばすにはそれでは不十分です。

今回はそんなiPhoneのバッテリーが劣化してしまう前にできるバッテリーを最大限に節約して寿命を延ばす裏技10個を紹介していきたいと思います。

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その1:iOSは常に最新版に

iOSのアップデートには時々バッテリ寿命などを向上させるアップデートが含まれていることがあります。そのアップデートで劇的にバッテリー寿命が改善するわけではありませんが、バッテリー面でけでなく重要なセキュリティアップデートなども含まれているのでこまめにアップデートをチェックし、iOSを最新の状態に保ちましょう。

新しいバージョンのiOSがリリースされているかどうかを調べるには、「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」と進むことでできます。記事作成時点(2016/12/18)での最新iOSバージョンは10.2です。

その2:画面の明るさを調整する

デバイスの使い方に関わらず、バッテリーを長持ちさせる際に有効な方法の一つとして画面の明るさの調整が挙げられます。画面の明るさを最大に落とすことで消費電力は一番抑えることができますが、そうしてしまうと画面が見づらくなってしまうますよね。なのでここでは一番下まで落とす代わりに「明るさの自動調節」を有効にしましょう。

明るさの自動調節を有効にすることで、iPhone自身で周囲の環境(明るさなど)に合わせて明るさを調節してくれるようになります。必要に応じて明るさを変えてくれるので、無駄に明るくする必要がなくなり、さらに画面が見やすくなるでしょう。

明るさの自動調節を有効にするには、設定アプリから「画面表示と明るさ」に進み、「明るさの自動調節」をオンにします。

その3:3G/4Gよりも極力Wi-Fiを使う

iPhoneに関しては、インターネットを使う際に3G/4Gなどのモバイルデータ回線はWi-Fiよりも消費電力が多くなります。

いつの間にか「Wi-Fiは電力を消費するもの」というふうに、常にオフにするというのが通説になってきています。おそらくWi-Fiを”使わないのに”常にWi-Fiスポットを探すというアクティビティが余計な電力を消費すると考えられているのでしょう。それはある意味では事実なのですが、Wi-Fiが使用できる環境では必ずしもそうとは限りません。Wi-Fiはモバイルデータ回線よりも消費電力が低いので、「Wi2」などのWi-Fiスポットを契約していたり、近くにフリーWi-Fiがあったり、または自宅にWi-Fiがあるのであれば、モバイルデータ回線はオフにしてワイファイで通信した方が電力消費を抑えられるのです。

Wi-Fiを特別契約していなくても、都心部なんかではフリーWi-Fiのスポットは山のようにあるので、基本気には設定をオンにしておくことをオススメします。

設定アプリから「Wi-Fi」>「Wi-Fiをオン」にするか、コントロールセンターからWi-FiアイコンをタップすることでWi-Fiをオンにすることができます。

その4:低電力モードを使う

iOS9以降のOS、iPhone5s以降のデバイスであれば、低電力モードという機能が利用できます。その名の通り、低電力モードを有効化するとデバイスの様々なパフォーマンスを落として消費電力を落とすことができます。これによって一般的に駆動時間が42%延びるとされています。この停電力モードをオンにすることによって機能が特別制限されるわけではなく、画面の明るさが落ちたり、CPUの処理能力を一時的に約40%ダウンさせたりするだけなので電話、メール、メッセージ、インターネットなどは基本的に普段と同じように使うことができます。

停電力モードは設定アプリから「バッテリー」を選択することで有効化するスイッチが表示されます。

その5:設定アプリの「バッテリー」をチェック

設定アプリの「バッテリー」画面には消費電力節約のために役立つ様々な情報があります。設定アプリから「バッテリー」を選択すると、これまでのバッテリーの占有状況が確認でき、どのアプリが最もバッテリーを消費しているかをチェックできます。これを参考にしてそのアプリの仕様を見直してみましょう。

その6:充電の仕方に気をつけよう

iPhoneを充電する際にもちょっとした工夫をする必要があります。MacBookやPCのUSBポートから充電する際は必ずMacBook/PC側でもコンセントをつなぎ充電している状態にしましょう。そうでないとMac側のバッテリー消耗が激しくなる上にもし、それに加えてMacBook/PCの電源が切れていたり、スリープ状態だと、逆にiPhone側のバッテリーが消耗されてしまうことがあります。

その7:周囲の温度を意識する

iPhoneのバッテリーを常に最適な状態に保つ際に、周辺温度は重要になってきます。iPhone、iPad、iPod、Apple Watchでは、0〜35°Cの環境が最も適切で、これよりも低くても高くてもiPhoneに負担を与えてしまいます。滅多にこれらを下回ったり上回ったりするような事はありませんが、頭の中にとどめておくと良いでしょう。

その8:ケースをつけたままの充電は避ける

周辺の温度だけでなく、バッテリー自体の温度も寿命やバッテリー持ちなどに深く影響します。充電中はバッテリーの温度が高くなりますが、その熱をケースが閉じ込めてしまうとさらに発熱がひどくなり、バッテリーに悪影響を及ぼしてしまいます。

ケースの中でも通気性の良いものはあったりしますが、そういったケースでもつけたままよりかは外した方が断然温度に違いが出るので、iPhoneを充電する際はできればケースは外して行いましょう。

その9:長期保管するときは50%以上充電してから

iPhoneを長い間放置する際、バッテリーを完全に使い切った上で放置してしまうと、バッテリーは「重放電」という状態になります。重放電になると当然、充電された状態を保てなくなってしまいバッテリーの寿命を短くしてしまいます。逆に100%充電したままだと、元のバッテリーの容量の一部が失われてしまい、稼働時間が短くなってしまいます。

なので、iPhoneを放置・保管する際は50%前後に充電し、バッテリーを消耗しないように電源を落として湿気のない32°C以下の部屋で保管するのが最も適切になります。

ここでの「長期保管」は数週間から数カ月の保管を指しますが、数時間や数日程度の保管や放置であっても上記の条件を満たした状態で行った方が良いでしょう。

その10:バッテリーの減りが早いときは交換も考える

バッテリーの減りがあまりにも早いと感じるときは、交換も考慮した方が良いでしょう。そういった状態になるとおそらくバッテリーはひどく消耗した状態で多くの容量をと留めておくことができない可能性があります。まずは実質的に利用できる電池の容量を「Battry Care」というアプリを使って確認しましょう。

このアプリはそのデバイスの本来のバッテリー容量と、今実質的に充電・使用できるバッテリー容量の比を表示してくれる無料アプリです。とてもシンプルなアプリで、起動すると大きな円ゲージで本来の容量と利用可能な容量のパーセンテージを表示し、その下に補足的な情報がいくつか表示され、これがこのアプリの全てになります。
(以下はiPadでのスクリーンショットですが、iPhoneでも全く同じ機能になります)

どうやら私のiPadの総容量は8827mAhで、そのうち消耗したのは5%、よって今100%充電した時に利用できる実質容量は8400mAhとのことで、ほとんど消耗していないようです。

もしこの容量が劇的に低いのであれば、交換が最も良い選択と言えるでしょう。バッテリーの実質的な容量が元の80%以下であれば、Appleは無条件でバッテリーの交換を無償で行っているようです。また、保証期間内orApple Care+加入中の場合でも同様に無償交換が可能ですが、このいずれにも当てはまらない場合は税別7,800円で交換できるとのこと。詳細及び交換の申し込みはこちらから行えます。

お使いのiPhoneが保証期間中であるか、Apple Care+に加入しているかの確認は、Apple公式サイトにシリアル番号を入力することでできます。

まとめ

いかがでしたか?
iPhoneが長持ちしなくなると、ストレスもたまるし、頻繁に充電もしなくてはいけないので時間のログが発生していいことがありませんよね。ぜひこの際、iPhoneのバッテリーが消耗してしまう前にこれらのを意識してiPhoneを長く快適に使っていきませんか?

また次回。

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